XM口座タイプ完全比較:スタンダード・マイクロ・KIWAMI極・ゼロの違い
2026年9月時点のXMTrading公式サイトには、スタンダード・マイクロ・KIWAMI極・ゼロという4つの口座タイプが掲載されており、最大レバレッジ・最小スプレッド・手数料の有無が異なります。口座タイプは開設後に変更できず、別のタイプを使うには追加口座の開設が必要です。
CB-Dogs編集部約6分で読めます
開示: CB-Dogsは、当サイト経由で開設・紐づけされた口座について、提携ブローカーから受け取る広告宣伝費(紹介報酬、IB報酬)の一部を、キャッシュバックとしてお客様に還元しています(ポイントサイトと同じ仕組みです)。お客様の取引コストが増えることはありません。
目次
XMTradingで口座を開設しようとすると、スタンダード・マイクロ・KIWAMI極・ゼロという複数の口座タイプが並んでいて、どれを選べばいいか迷うことがあります。口座タイプによってレバレッジの上限、スプレッド、手数料の有無が異なり、開設後に別のタイプへ変更することもできません。
この記事では、XMTrading公式サイトに掲載されている情報をもとに、口座タイプごとの違いと、CB-Dogsのキャッシュバックとの関係を整理します。ブローカーの条件は変更されることがあるため、口座開設前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
この記事のポイント
- 2026年9月時点のXMTrading公式サイトには、スタンダード・マイクロ・KIWAMI極・ゼロの4つの口座タイプが掲載されています
- スタンダード・マイクロ・KIWAMI極は手数料無料のスプレッド型口座、ゼロ口座はスプレッドが狭い代わりに手数料がかかる口座です
- 最大レバレッジはスタンダード・マイクロ・KIWAMI極が1000:1、ゼロ口座が500:1です(公式サイト確認、いずれも有効証拠金額により変動)
- 口座タイプは開設後に変更できず、別のタイプを使いたい場合は会員ページから追加口座を開設する必要があります
- CB-Dogsのキャッシュバックの還元単価は口座タイプによって異なり、最新の還元率は本記事の表で確認できます
XMTradingの口座タイプは4種類(2026年9月時点)
2026年9月28日時点でXMTrading公式サイトの口座タイプ一覧ページに掲載されている口座タイプは、次の4種類です。
| 口座タイプ | 最大レバレッジ | 最小スプレッド | 手数料 | スワップフリー |
|---|---|---|---|---|
| スタンダード | 1000:1 | 1pips | なし | なし |
| マイクロ | 1000:1 | 1pips | なし | なし |
| KIWAMI極 | 1000:1 | 0.6pips | なし | あり(一部銘柄) |
| ゼロ | 500:1 | 0pips | あり($100,000の取引ごとに$10) | なし |
いずれの口座タイプも、最低入金額は5ドル、最小取引サイズは0.01ロット、両建ては可能、ロスカットレベルは20%、マージンコールは50%、注文執行方式はマーケット執行と共通しています(公式サイト確認)。
出典:XMTrading公式サイト「口座タイプ一覧」「取引手数料」ページ(いずれも2026年9月28日取得)。条件は変更される場合があるため、口座開設前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
各口座タイプの特徴
スタンダード口座
もっとも標準的な口座タイプです。手数料はかからず、スプレッドに取引コストが含まれる方式で、初心者から経験者まで幅広く利用されています。基本通貨はUSD・EUR・JPYから選択できます(公式サイト確認)。
マイクロ口座
取引の最小単位が小さいマイクロロット中心の口座で、条件そのものはスタンダード口座とほぼ同じです。少額から取引を試したい方や、リスクを抑えながら取引に慣れたい方に向いています。マイクロ口座のロット表示とキャッシュバックの計算についてはマイクロ口座・セント口座のロットとキャッシュバックの計算で解説しています。
KIWAMI極口座
スタンダード口座よりも狭いスプレッド(公式サイトでは最小0.6pips)を提供する口座タイプです。手数料はかからず、特定の商品についてはスワップフリーで取引できるとされています(公式サイトの取引手数料ページのFAQより)。すべての銘柄が対象というわけではない点に注意してください。EA(自動売買)にも対応しているとされています。
ゼロ口座
スプレッドが最小0pipsまで縮小される代わりに、取引ごとに手数料がかかる口座タイプです。手数料は公式サイトによると「$100,000の取引ごとに$10」で、MT4では発注時に往復分がまとめて、MT5では発注時と決済時にそれぞれ差し引かれるとされています。1ロット(10万通貨)の取引はおおよそ10万ドル前後の取引金額になることが多いため、目安として1ロットあたり10ドル前後の手数料がかかると考えるとイメージしやすくなります(通貨ペアのレートにより変動します)。ゼロ口座の手数料とコストの詳しい計算は、別記事で扱っています。
口座タイプは開設後に変更できない
XMTrading公式のFAQには、「口座タイプは変更できませんが、会員ページからどの口座タイプでも追加口座をご開設いただけます」と案内されています。また、同一の個人情報を使って、有効な取引口座を最大8口座まで同時に保有できるとされています。
別の口座タイプを試したい場合や、既存のXM口座をCB-Dogsのキャッシュバックに連携させつつ、別タイプの口座も使いたい場合の追加口座の開設・連携手順は、XMで追加口座を開設してキャッシュバックに連携する方法で解説しています。

口座タイプを選ぶときの目安
- 初めての方、少額から試したい方:スタンダードかマイクロ。手数料がかからず、条件がシンプルです
- EA・スキャルピングなど取引回数が多い方、スプレッド重視の方:KIWAMI極。手数料がかからず、スタンダードより狭いスプレッドが期待できます
- 取引量が多く、スプレッドと手数料を合わせた実質コストで比較したい方:ゼロ。スプレッドと手数料を合算して比較する考え方はスタンダード口座とECN(手数料型)口座はどっちが安い?で解説しています
- スワップコストを避けたい方:KIWAMI極の一部銘柄で使えるスワップフリーの仕組みを検討。一般的なスワップフリー口座の仕組みはスワップフリー口座の仕組みで解説しています
- ゴールドなど貴金属も取引したい方:口座タイプによってロット単価の還元が変わる点に注意。ゴールドの取引コストの考え方はゴールド(XAUUSD)の1ロット・pipsと取引コストで解説しています
キャッシュバックは口座タイプによって還元単価が変わる
CB-Dogsのキャッシュバックは、決済済みの取引ロット数に応じて計算されますが、1ロットあたりの還元額は口座タイプによって異なります。ゼロ口座のように取引手数料がかかる口座タイプでは、キャッシュバックはスプレッドとは別枠で上乗せして支払われる仕組みで、お客様が支払う取引手数料自体には影響しません。
CB-Dogsのキャッシュバックは、ブローカーからCB-Dogsに報酬が支払われたあとで残高に反映され、確認期間(XMは反映から7日)を過ぎるとUSDT(TRC20)で出金できます。XMの場合、取引から出金可能になるまでの目安はおよそ3〜4週間です(保証ではなく目安です)。出金は最低10 USDTから、1回の出金が50 USDT未満なら3 USDTの手数料、50 USDT以上なら無料です。
口座タイプごとの最新の還元率は次の表で確認できます。ご自分の取引量での受取額はキャッシュバック計算機で試算できます。
| 口座タイプ | 還元額 / ロット (USDT) |
|---|---|
| スタンダード手数料無料のスプレッド型口座です。 | 9.0 |
| マイクロ還元額は、マイクロロット10万通貨相当あたりで計算されます(スタンダードと同じロット単価を、マイクロロットの単位に換算したものです)。 | 9.0 |
| KIWAMI極一部地域で提供される、スプレッドをさらに抑えた口座タイプです。 | 6.0 |
| ゼロ手数料型口座です。還元額はスプレッドとは別に上乗せでお支払いするもので、お客様が支払う取引手数料には影響しません。 | 4.5 |
暫定レート
よくある質問
2026年9月時点の公式サイトでは、スタンダード・マイクロ・KIWAMI極・ゼロの4種類が案内されています。過去に案内されていた口座タイプが残っている場合もあるため、最新の提供状況は公式サイトでご確認ください。
まとめ
XMTradingの口座タイプは、2026年9月時点でスタンダード・マイクロ・KIWAMI極・ゼロの4種類が公式サイトに掲載されています。レバレッジ・スプレッド・手数料の条件が異なり、開設後に変更はできないため、取引スタイルに合わせて選ぶことが大切です。条件は変更される場合があるため、開設前に公式サイトで最新情報を確認してください。ご利用の条件は対象となる方・対象外の国で確認できます。
リスク警告: FX・CFD 取引には元本を失う高いリスクがあります。キャッシュバックは取引損失を補うものではありません。本記事は投資助言ではありません。
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