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XMのゴールドのスプレッドを口座タイプ別に比較|スタンダード・マイクロ・ゼロ・KIWAMI極の条件とキャッシュバック込みのコスト

XMTradingのゴールドの最小スプレッドは、公式サイトの表示でスタンダードとマイクロが4、KIWAMI極が2、ゼロが1(別途手数料)です。単位はXM独自で、実際のスプレッドは相場によって広く変動します。スワップはKIWAMI極のみなしで、最大レバレッジはゼロが500倍、他は1000倍です。

CB-Dogs編集部約7分で読めます

開示: CB-Dogsは、当サイト経由で開設・紐づけされた口座について、提携ブローカーから受け取る広告宣伝費(紹介報酬、IB報酬)の一部を、キャッシュバックとしてお客様に還元しています(ポイントサイトと同じ仕組みです)。お客様の取引コストが増えることはありません。

目次
  1. 結論:スプレッドの表は「最小値」。コストは口座タイプごとに合算して比べる
  2. XMTradingのゴールド条件を口座タイプ別に比較
  3. スワップ:KIWAMI極だけがなし、他は日々変動
  4. ゼロ口座のゴールド手数料
  5. どんな人にどの口座が向いているか
  6. キャッシュバック込みのコスト例(仮の数字)
  7. 別銘柄のGOLD24-7は条件が違う
  8. よくある質問
  9. あわせて読みたい

「XM ゴールド スプレッド」で検索すると、記事によって数字が食い違っていることに気づくかもしれません。理由の多くは、日本語ブランドのXMTradingと、海外向けのXM Globalの条件が混ざっているためです。この記事で扱うのは、CB-Dogsが提携しているXMTradingのゴールド(GOLD)だけです。口座タイプ別に、最小スプレッド・最大レバレッジ・スワップ・手数料を表にまとめ、最後にキャッシュバックを含めた実質コストの考え方を、仮の数字で示します。

この記事のポイント

  • XMTradingのゴールドの最小スプレッドは、公式サイトの表示でスタンダード4、マイクロ4、KIWAMI極2、ゼロ1(ゼロは別途手数料)です。XM独自の単位で、実際のスプレッドはこれより広く、相場によって変動します
  • 最大レバレッジはスタンダード・マイクロ・KIWAMI極が1000倍、ゼロが500倍です(口座の有効証拠金に応じて自動で下がります)
  • スワップがないのはKIWAMI極のGOLD。他の口座タイプは買いで支払い・売りで受け取りになることが多く、数値は毎日変わります
  • ゼロ口座の手数料は、公式サイトによると10万USDの取引あたり10USDです。ゴールドは1ロットの取引額が大きいため、FXより手数料の額も大きくなる計算になります
  • 別銘柄のGOLD24-7は、通常のGOLDとは条件が違います。表の数字を当てはめないでください

結論:スプレッドの表は「最小値」。コストは口座タイプごとに合算して比べる

まず押さえたいのは、公式サイトに載っているスプレッドが最小スプレッドであり、「いつもその幅で取引できる」数字ではないことです。ゴールドは経済指標の発表時や流動性が薄い時間帯に大きく広がります。そのため、表の数字は口座タイプ同士を比べる目安として使い、実際に取引するときは取引画面に表示されているスプレッドを確認してください。

また、ゼロ口座のようにスプレッドが小さい口座は手数料が別にかかります。スプレッド+手数料+スワップを合算したうえで、キャッシュバックを差し引いて比べるのが、取引コストを見誤らない方法です。

XMTradingのゴールド条件を口座タイプ別に比較

スタンダードマイクロゼロKIWAMI極
銘柄名(取引画面)GOLDGOLDmicroGOLD.GOLD#
最小スプレッド(XM独自の単位)4412
別途手数料なしなしあり(10万USDの取引あたり10USD)なし
最大レバレッジ1000倍1000倍500倍1000倍
スワップありありありなし(買い・売りとも0)
1ロットの大きさ100オンス1オンス100オンス100オンス

表の読み方で気をつけたい点は次のとおりです。

  • 最小スプレッドの「4」「2」「1」はXM独自の単位です。 他社の「ゴールド何pips」と同じ尺度ではありません。ドルに直して比べる考え方はゴールド(XAUUSD)の1ロット・pipsと取引コストで解説しています。この記事ではあえてドルへの換算はせず、取引画面で実際に表示されるスプレッドをドルの値幅で確認する方法をおすすめします
  • 銘柄名の末尾の「.」や「#」も名前の一部です。 ゼロは「GOLD.」、KIWAMI極は「GOLD#」で、口座タイプごとに別の銘柄として表示されます
  • マイクロ口座の1ロットは1オンスです。 他の3種類の100分の1なので、1ロットあたりの金額(スプレッドのドル額・証拠金・キャッシュバック)を他の口座と並べて比べることはできません
  • ロットの範囲は、XMの公式ガイドでは口座タイプにかかわらず0.01ロットから50ロットです。 ロットのサイズで口座を選ぶ必要はなく、違いはコストとレバレッジに出ます

レバレッジが有効証拠金の増加につれて自動で下がる仕組みはXMのレバレッジ制限で、ゴールドの取引時間・休止時間はゴールドの取引時間で詳しく説明しているため、ここでは重ねて書きません。

スワップ:KIWAMI極だけがなし、他は日々変動

スタンダード・マイクロ・ゼロのゴールドは、買い(ロング)ポジションを持ち越すとスワップを支払い、売り(ショート)ポジションでは受け取りになることが多い傾向があります。公式サイトを確認した日のスタンダードは、買いが-87.87ポイント、売りが+21.97ポイントでした。この数値は毎日変わり、ゴールドは水曜日に3日分が加算されます(日付の切り替えはサーバー時間の0時、夏時間は GMT+2)。

KIWAMI極のGOLD#は、買い・売りともスワップが0です。 持ち越しが多い人にはコスト面の利点になります。ただし、スプレッドや最大レバレッジの条件は口座タイプごとに違うため、合算して比べてください。持ち越しコストの計算方法はゴールドを持ち越すときのコスト計算、スワップなし口座の一般的な考え方はスワップフリー口座の仕組みにまとめています。

ゼロ口座のゴールド手数料

ゼロ口座の手数料は、XMTradingの公式の案内によると10万USDの取引あたり10USDです。MT4では注文時に往復分がまとめて、MT5では注文時と決済時にそれぞれ差し引かれます。

FXの1ロット(10万通貨)なら、取引額はおおむね10万ドル前後で手数料も10ドル前後ですが、ゴールドは1ロットが100オンスです。たとえば価格が1オンス4,000ドルなら、1ロットの取引額は40万ドルで、同じ計算なら手数料は1ロットあたり40ドルに近づきます(価格が変われば手数料も変わります)。ゴールドの手数料の課金方法は、契約仕様でも確認してください。

どんな人にどの口座が向いているか

どの口座が有利かは、取引スタイルと取引量で変わります。目安は次のとおりです。

  • まず少額で試したい方:マイクロ。1ロットが1オンスなので、非常に小さなポジションから始められます。ただし、1ロットあたりの条件は他の口座と別物として見てください
  • シンプルに取引したい方:スタンダード。手数料なしで、コストはスプレッドに含まれます
  • 持ち越しが多い方:KIWAMI極。ゴールドのスワップがなく、手数料もありません。最小スプレッドもスタンダードの半分の表示です
  • 短期売買が多く、スプレッドの幅を重視する方:ゼロ。最小スプレッドは小さい一方、手数料が加わります。取引額が大きいゴールドでは、合計で他の口座より高くなる場合もあるため、合算で比べてください

口座タイプ全体の違いはXM口座タイプ完全比較で扱っています。口座タイプは開設後に変更できないため、迷う場合は用途ごとに追加口座を作る方法もあります(同じ個人情報で、複数の口座を持てます)。

キャッシュバック込みのコスト例(仮の数字)

CB-Dogsのキャッシュバックは、XMTradingから実際に支払われたIB報酬の60%を、USDT(TRC20)でお支払いします。ゴールドも、同じ口座タイプのFXと同じ1ロットあたりの単価が基本で、ゴールド専用の行はありません。現在の還元額は次の表で確認できます。

口座タイプ還元額 / ロット (USDT)
スタンダード手数料無料のスプレッド型口座です。9.0
マイクロ還元額は、マイクロロット10万通貨相当あたりで計算されます(スタンダードと同じロット単価を、マイクロロットの単位に換算したものです)。9.0
KIWAMI極一部地域で提供される、スプレッドをさらに抑えた口座タイプです。6.0
ゼロ手数料型口座です。還元額はスプレッドとは別に上乗せでお支払いするもので、お客様が支払う取引手数料には影響しません。4.5

暫定レート

以下の例は、すべて仮の数字です。実際のスプレッドやCB-Dogsの還元額ではありません。1ロット(100オンス)を売買する場合を想定します。

1ロットあたり(仮の数字)スタンダード型ゼロ型
スプレッドコスト(仮定:1オンスあたり0.30ドル / 0.22ドル)30.00ドル22.00ドル
手数料(価格4,000ドル、取引額40万ドルとして)040.00ドル
合計コスト30.00ドル62.00ドル
キャッシュバック(仮定:1ロットあたり6.00ドル)-6.00ドル-6.00ドル
キャッシュバック後の実質コスト24.00ドル56.00ドル
1オンスあたりの値幅に換算0.24ドル0.56ドル

この仮定では、キャッシュバックでスタンダード型の実質コストが1オンスあたり0.30ドルから0.24ドルへ、2割下がります。ゼロ型は手数料が取引額に応じて増えるため、スプレッドだけ見れば有利でも、合計ではスタンダード型より高くなっています。数字を変えれば順位も変わります。大事なのは、スプレッド・手数料・スワップを足してから、キャッシュバックを引くという手順です。

なお、CB-Dogsのキャッシュバックは、取引の後でXMTradingからの報酬確認を経て反映されます。注文時のスプレッドが変わることはありません。

別銘柄のGOLD24-7は条件が違う

XMTradingには、24時間取引できるとされるGOLD24-7という別のシンボルがあります。公式サイトの表示では、スタンダードの最小スプレッドが10、最大レバレッジが250倍と、通常のGOLDとは条件が違います。KIWAMI極版(GOLD24-7#)のスワップも0ではありません。GOLDの表と混ぜないよう、取引画面の銘柄名を確認してください。

よくある質問

よくある質問

XMTradingの公式サイトの表示では、ゴールドの最小スプレッドはスタンダードとマイクロが4、KIWAMI極が2、ゼロが1(別途手数料)です。XM独自の単位で、最小値を示す数字のため、実際のスプレッドはこれより広く、相場により変動します。取引画面で確認してください。XM Globalの口座は別の条件です。

あわせて読みたい

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リスク警告: FX・CFD 取引には元本を失う高いリスクがあります。キャッシュバックは取引損失を補うものではありません。本記事は投資助言ではありません。

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